リカちゃん電話とメリーさん人形
コピー・アンド・ペースト
^3/20-16:23
俺は今日で26歳だ。
誕生日プレゼントについに念願のリカちゃん電話を買ってもらった。
リカちゃん電話とは、女の子に人気の「リカちゃん人形」でおなじみのメーカーの
タカラがサービスで開設している専用回線のことで、
そこに電話をかけるとテープに録音されたリカちゃんからのメッセージを聞くことができるというものだ。
新しいオモチャを買ってもらった俺は
今まで遊んでいて汚くなってしまったメリーさん人形を捨てることにした。
そして翌日。
両親は買い物に出かけ、俺は1人でお留守番。
退屈をもてあましていた俺はリカちゃん電話にさっそく電話をかけてみることにした。
「もしもし、わたしリカちゃん。お電話ありがとう。今、おうちにいるの。これからお出かけするところなのよ」
これで話は終わり。
俺はもっと話がしたいのに!って思ってもう一度かけてみた。
「もしもし、わたしリカちゃん。お電話ありがとう。今ね、お出かけ中なの」
へぇ〜、話が変わるんだ。
俺は面白くなってもう一度電話をかけようとした時。
トゥルルルルル、トゥルルルルル。
突如、家の電話が鳴り響いた。
俺は電話に出た。
相手の声に聞き覚えはないが、声からするとどうやら小さな女の子からのようだ。
『もしもし、私よ。メリーよ。何で私を捨てたの?覚えてらっしゃい。必ずこの恨みを晴らすために、あなたのもとに帰るから!』
それだけを一方的に告げると電話は切れた。
チリリリリリン、チリリリリリン。
トゥルルルルル、トゥルルルルル。
今度は同時に鳴り出した。
これ以上電話に出るのはやばいと思った俺は、2台同時に受話器をとり反対にしてくっつけた。
「もしもし、わたしリカちゃん。」
『もしもし、私よ。メリーよ。』
「『今、あなたの後ろにいるの・・・』」
「『・・・え?』」
「『ギョエエエエェェェェェェェェェ!!!!』」
ツー、ツー。
こうして俺は2匹の化け物を退治することに成功した。
PC
[1]大河
^10/5-00:24
よくわからん
au
[2]べ
^11/3-04:56
遊ん
W52S
[3]ぁ
^11/3-09:26
ぉちが謎ミォ
N705i
[4]名無し
^8/2-15:09
何が怖いってそりゃコイツの年齢だろ
au
[5]名無し
^1/26-12:42
>>4
正解だなwww
SH706i
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