キッチン

コピー・アンド・ペースト
^3/20-16:09

気取ったレストランで男性客が食事をしていた。
年寄りのウエイターがコンソメスープを運んで来た時、
客はウエイターの親指が
スープ皿の中にどっぷり浸っていることに気付いた。
次にウエイターがサーロインステーキを運んで来た時も、
ステーキのグレービーソースにしっかり親指を漬けていた。
客はいささか不愉快な気分になったが、
「まぁ、このレストランは世界でも名高いレストランなのだから、
ひとまず我慢するしかないか」と自分に言い聞かせた。
最後にウエイターがデザートのバニラアイスクリームを運んだ時は、
彼は指を料理の中に入れていなかった。
それを見て男性客はウエイターに聞かずにはいられなかった。
「失礼、君はコンソメとグレービーソースには指を入れていたのに、
なぜアイスクリームには指を入れなかったのかね?」
じっと客を見つめていた老ウエイターはこう答えた。
「簡単なことじゃよ、お若いの。
わしはリューマチがひどくてな。
親指を温かいものの中に入れると痛みが柔らぐんじゃよ」
それを聞いたお客は猛烈に腹を立ててウエイタ ーに怒鳴った。
「このクソッタレ野郎、
てめえのどうしようもない親指を俺の食べ物の中で温めて
いただと? ふざけんな!
そんなに温めたけりゃてめえのケツの穴にでも入れて温めろ!」
老ウエイターはうなずきながら答えた。

「キッチンに戻ったときはそうしているよ」



*サーセン。「コピペ」のやつの最後の文消すの忘れてた

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